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UA-55を使った、ちょっとした配信テク



今回の目的は、UA-55を使った配信で録音をうまくこなしながら、
スピーカでBGMを聴くこと(自分の声は返って来ないように)です。
1回環境を構築してしまえば、
配信時と音楽鑑賞時にわざわざ抜き差しをする必要がなくなるので捗ります。

◆必要なもの
・同軸デジタルケーブル
・同軸入力のついたスピーカー用アンプ or DAC

◆機器の接続
ショート防止のため機器の電源を全て落とし、アンプ(DAC)の同軸入力と、
UA-55のリアパネルにある、「COAXIAL OUT3/4」を同軸ケーブルで接続する。
機器の接続が全て確認できたら各自電源を投入する。



◆PC上の設定
まずはUA-55のコントロールパネルを開き、
メニューバーの「デバイス」→「デバイスの設定」を選択し、
DIGITAL OUTを「WAVE OUT 1-2」に変更する。



次にWindowsのサウンドパネルを開き、
再生デバイスを1-2に、録音デバイスをMAINに指定する。
これで下準備は全て完了しました。



◆エンコーダの設定
サウンドデバイスをMAIN(QUAD-CAPTURE)に指定するだけ。

補足として、配信している最中はUA-55の正面、
ヘッドホン端子の左にあるつまみをひねることによって、
配信に流れる音声を簡単に切り替えることができます。

・PlayBack
PC上のBGMのみ

・Mix
PC上のBGM+マイク

・Input
マイクのみ

ヘッドホン端子に挿されたヘッドホンからは、上記に応じた音声が返ってきますが、
デジタル信号はこの干渉を受けないため、
スピーカーでBGMのみを聴きながら悠々と配信することができます。
簡単に思いつきそうな方法ですが、ここに至るまで長期間かかったなんて言えない。

改めて使い勝手のいいオーディオインターフェイスだと思いました。
ヘッドホンアンプとしても使えて、値段も良心的なので、
サウンドカードではなくこちらを購入した方が幸せになれるかもしれません。

このページでわかりやすく紹介されているので、興味がある人は見る価値あり。

| PC | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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