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Windows7 フォント改造

まずはこの比較画像をご覧下さい。



左からwin7標準、Mac、win7改造となっていますが、違いは一目瞭然ですね。
win標準がいかに汚いかがよくわかるかと。
OSはそうそう変えるものでもないし、今回はwin7のフォントを綺麗にする方法を紹介します。


「MacType」

winの文字が滲んでいたりギザギザだったりするのは、
フォントのレンダリング処理がダメダメなせいですが、
この処理を取って代わって行なってくれる、MacTypeという便利なソフトがあります。

ダウンロード先

インストール方法は単純なので省略しますが、標準インストールで良いと思います。
インストール完了後、自動的に設定画面が起動します。
起動しない場合は[MacType 用户向导]というショートカットから立ち上げましょう。





[レジストリモード]が一番互換性が高くメモリも食わないのでおすすめですが、
OSを再起動しないと機能のオンオフができないため、それが嫌ならば[サービスモード]を選びましょう。
レジストリモードを選択した場合は再起動を忘れずに。


「ClearType」

winの標準機能に、文字の見やすさを調整するClearTypeというものがありますが、
先ほどインストールしたMacTypeと競合して綺麗に見えないため切ってしまいます。

①デスクトップ右クリック
②個人設定(R)
③左下の関連項目にあるディスプレイ
④ClearType テキストの調整

の順に選択していき、[ClearType を有効にする(C)]のチェックを外して[完了(F)]で適用させます。



途中、選択肢がありますが全て無視して結構です。


「フォントの導入」

フォント変更作業に入る前に、win標準以外のフォントがほしい場合の導入方法を説明します。
フリーと有料のものが幅広くあるので、色々調べて自分に合ったものを導入しましょう。
個人的に、[Rounded M+ 2p]というフリーのフォントがおすすめです。

Rounded M+ 2p

インストール方法は至って単純で、
ファイル解凍後に出てきたttf(ttc)ファイルを右クリックし、インストール(I)を実行すれば完了です。



種類が複数ある場合、後々の事を考えて全部インストールしておくのが無難でしょう。


「フォント変更」

◆主な部分
①デスクトップ右クリック
②個人設定(R)
③ウィンドウの色
④デザインの詳細設定

の順に選択していき、
[指定する部分(I)]のカテゴリ毎にフォントを設定していきます。



どこが変わるのか様子を見ながら変更していきましょう。

◆ブラウザ
ブラウザ毎に変更方法が異なるため省略します。

◆システムフォント
!レジストリを弄るので自己責任にてお願いします!
アプリのレイアウトがおかしくなったり、
最悪OSが起動しなくなる恐れがあるのであまりおすすめはしません。
詳しくはこちらのような記事を参考にしてください。

以上ですが、
フォントの変更作業は結構トラブルも多くてめんどくさいので、
忙しい人はMacType導入とClearType解除だけでもやっておくと良いかもしれません。

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