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ぷりもタン

使っていたRAMディスクに不満が多かったので、新たにPrimo Ramdiskを導入しました。
主な特徴を箇条書きすると、

・他のものに比べて高速
・ディスク内容を保存した時のOS起動時間が短い。
・ディスクを複数作成可能
・メモリ+HDD構成のハイブリットディスク作成可能
・実体ディスク(SCSI)としてOSに認識させられる。
・OS管理外メモリ使用可能(32bitOSに優しい)


といったところでしょうか。
正直多機能すぎて持て余している気がします。
ちなみ自分の使い方はこんな感じ。



・Disk(R) 1GB

アプリのキャッシュとTEMPフォルダを格納。
OS再起動時にクリアされる。

・Disk(H) 100GB

RAM14G、HDD86G構成のハイブリッドディスク。
音楽や動画のエンコードをしたり、色々作業するためのスペース。
メモリ容量が枯渇したらHDD側へデータを避難させる仕組みになっているらしい。
OS再起動時にクリアされる。

・Disk(S) 1GB

頻繁に使うソフトとブラウザ本体がインストールされている。
アプリが不具合を吐かないように、実体型のディスクとして使用。
状態を保存するため、OSの起動が遅くならないように容量は抑え目。



HDDやSSDとは次元の違う速度ですね。
実体やハイブリッドは一気に速度が落ちるかと思いきや大健闘でした。
メモリの価格が暴落してきている今の時代、RAMディスクを使わない手はない!

| PC | 02:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Highslide JS カスタマイズ

<手順>
公式から最新ファイルをDL
highslide-with-gallery.jsを編集して保存(文字コードEUCに指定)する
highslide.cssを編集する
③サーバーにgraphicsフォルダ上記2つのファイルをアップロードする
④ブログテンプレートの編集
⑤使用準備完了

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②<highslide.jsの編集>
// Language strings以下の余分な構文を消す。割愛。

③<highslide.cssの編集>
コントロールバーの調整
・デザイン変更
Controls for the galleries」以下の、
controlbar-white.gif」を置き換えることにより変更可能。

・位置調整
.highslide-controls {
width: 195px;
height: 40px;
background: url(graphics/controlbar-black-border) 0 -90px no-repeat;
margin: 0px 15px 0px 0; /*変更*/
}

キャプションの中央揃え
.highslide-caption {
display: none;
border: 5px solid white;
border-top: none;
padding: 5px;
background-color: white;
text-align: center; /*追加*/
}

④<ブログテンプレートに追加>
head間に追加する。
$ServerURL$...はファイルがある場所のURLに置き換え。
<link rel="stylesheet" href="$ServerURL$/highslide/highslide.css" type="text/css" media="screen" />
<script type="text/javascript" src="$ServerURL$/highslide/highslide-with-gallery.js"></script>
<script type="text/javascript">
hs.align = 'center'; /*拡大画像を中央表示*/
hs.dimmingOpacity = 0.15; /*背景色の濃度(0~1.0)*/
hs.dimmingDuration = 25; /*背景色適応の時間間隔(25~)*/
hs.fadeInOut = true;
hs.transitions = ['expand', 'crossfade'];
hs.graphicsDir = '$ServerURL$/highslide/graphics/';
hs.wrapperClassName = 'borderless';
hs.addSlideshow({
// slideshowGroup: 'group1',
interval: 5000,
repeat: false,
useControls: true,
fixedControls: true,
overlayOptions: {
opacity: 0.6, /*コントロールバー不透明度(0~1.0)*/
position: 'top right', /*コントロールバー設置位置*/
hideOnMouseOut: true
}
});
</script>
▲Close

<基本構文>
<a class="highslide" href="画像URL(拡大後)" target="_blank" onclick="return hs.expand(this,{slideshowGroup: 'x-group'})">
<img src="画像URL(拡大前)" width="横幅" title="タイトル"/></a>
<div class="highslide-caption"><p>キャプション追加</p></div>
スライドショーはグループ毎に管理されるため、x-groupのxを変更して他と被らないようにする。

<有効活用>


劇的ビフォーアフター

| PC | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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htmlメモ

!構文中の赤文字は編集必要部分!
<よく使うもの>
・<span style="font-size:x-large;">大文字</span>
・<span style="font-size:large;">中文字</span>
・<span style="font-size:x-small;">小文字</span>
・<strong>強調</strong>
・<s>打ち消し</s>
・<u>下線</u>
・<blockquote><p>引用</p></blockquote>
・<hr size="1" />・・・線で区切る


<文字色>
<span style="color:#色コード">文字</span>・・・文字色を#色コードに変更
色コード


<位置調整>
・<div align="left">要素</div>・・・要素を左寄せ
・<div align="center">要素</div>・・・要素を中央表示
・<div align="right">要素</div>・・・要素を右寄せ


<URLジャンプ>
<a href="URL">要素</a>・・・要素クリックでURLにジャンプ

-追加オプション-("URL"の後ろに半角スペースを空けて追記)
・title="要素の説明"
・target="_blank"・・・新しいウィンドウで開く


<画像貼り付け>
<img src="画像URL">・・・URLの画像を貼り付ける

-追加オプション-("画像URL"の後ろに半角スペースを空けて追記)
・title="画像の説明"
・height="pxまたは%で指定"・・・高さ
・width="pxまたは%で指定"・・・幅
・border="pxで指定"・・・枠線の太さ
・hspace="pxで指定"・・・左右の間隔
・vspace="pxで指定"・・・上下の間隔
・align="left"・・・左に寄せて画像右に文字を表示※
・align="right"・・・右に寄せて画像左に文字を表示※

※<br clear="all">を挟むことによって文字の横表示を解除する

| PC | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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UA-55を使った、ちょっとした配信テク



今回の目的は、UA-55を使った配信で録音をうまくこなしながら、
スピーカでBGMを聴くこと(自分の声は返って来ないように)です。
1回環境を構築してしまえば、
配信時と音楽鑑賞時にわざわざ抜き差しをする必要がなくなるので捗ります。

◆必要なもの
・同軸デジタルケーブル
・同軸入力のついたスピーカー用アンプ or DAC

◆機器の接続
ショート防止のため機器の電源を全て落とし、アンプ(DAC)の同軸入力と、
UA-55のリアパネルにある、「COAXIAL OUT3/4」を同軸ケーブルで接続する。
機器の接続が全て確認できたら各自電源を投入する。



◆PC上の設定
まずはUA-55のコントロールパネルを開き、
メニューバーの「デバイス」→「デバイスの設定」を選択し、
DIGITAL OUTを「WAVE OUT 1-2」に変更する。



次にWindowsのサウンドパネルを開き、
再生デバイスを1-2に、録音デバイスをMAINに指定する。
これで下準備は全て完了しました。



◆エンコーダの設定
サウンドデバイスをMAIN(QUAD-CAPTURE)に指定するだけ。

補足として、配信している最中はUA-55の正面、
ヘッドホン端子の左にあるつまみをひねることによって、
配信に流れる音声を簡単に切り替えることができます。

・PlayBack
PC上のBGMのみ

・Mix
PC上のBGM+マイク

・Input
マイクのみ

ヘッドホン端子に挿されたヘッドホンからは、上記に応じた音声が返ってきますが、
デジタル信号はこの干渉を受けないため、
スピーカーでBGMのみを聴きながら悠々と配信することができます。
簡単に思いつきそうな方法ですが、ここに至るまで長期間かかったなんて言えない。

改めて使い勝手のいいオーディオインターフェイスだと思いました。
ヘッドホンアンプとしても使えて、値段も良心的なので、
サウンドカードではなくこちらを購入した方が幸せになれるかもしれません。

このページでわかりやすく紹介されているので、興味がある人は見る価値あり。

| PC | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EAC

本体
日本語化パッチ

-EACオプション-
■取り込み
・エンコード・エラー回復品質→高
・無音領域削除・スキップ機能→無効

■全般
・終了時ビープ音→無効

■ノーマライズ
・無効

■ファイル名
・%tracknr2% %title%

■ディレクトリ
・毎回尋ねる

-ドライブオプション-
■取り込み方法
・セキュアモード(正確なデータ転送、キャッシュをチェック)

■ドライブ
・読み出しコマンド→自動検出
・ドライブをスピンアップ

■ギャップ検出
・検出方法→A
・検出精度→精密

-メタデータオプション-
■freedb
・メールアドレス→自分のアドレス
・サーバー→http://freedbtest.dyndns.org:80/~cddb/cddb.cgi

-タグ情報付加-
図のアイコンをクリックしてタグ情報を取得

| PC | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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